■ 2019年6月号 ■

パート職員の活躍で新聞取材を受ける

シルバー産業新聞の取材を受けました。福祉における人材活用がテーマで、多くのパート職員さんが活躍するこもれびの郷が選ばれたということでした。取材は4月に行われ5月号に記事が掲載されました。

働き方改革では「仕事に就いていなかった人」の登用が明記されています。していなかった理由は様々あるのでしょうが、時間や体力など働く側の事情に加え、求める技術など働いてもらう側の要求のミスマッチがそれを妨げてきたとも言えます。

こもれびの郷では、少子高齢化の時代に、これまでも様々なとりくみを行ってきました。その中で労働力の確保に関しては優秀な人材の採用との両輪として、明確な役割分担と仕事のパッケージ化で多くのパート職員を採用してまいりました。(下段参照)
今回はそのパート職員の働き方の仕組みが評価され、「多様な人材が活躍できる職場づくり」として記事になったのでした。

今こもれびの郷ではたくさんの職種のパート職員さんが活躍されています。その数は50人に迫っております。しかし、誇るべきはその人数ではなく、集まって下さった一人一人のお人柄です。
知力や体力などのわかりやすい貢献はもちろんありがたいのですが、安定力や持久力、話術やひようきん力、男気や笑いなど、様々なベクトルの力を発揮し、今日も福祉の現場を支えてくれているのです。そうした職場の力が今回認められ報道されたことを嬉しく思います。

<こもれびの郷で働く短い時間のパート職員さんの例〉

ここでは一例として、7時間に満たないパート職員さんの活躍をご紹介します。

7~9時・朝食のお手伝い・・・ベテラン主婦の方2名
9~12時・お洗濯のお手伝い・・・子育て中の女性等2名
9~13時・昼食とお掃除・・・子育て中の女性等8名
14~16時・お茶とシーツ交換・・・お孫さんがいる女性 2名
16~19時・夕食のお手伝い・・・ベテラン主婦の方3名
不定(本人都合)・営繕と庭整備・・・定年後の男性1名
夕~翌朝・夜間当直・・・定年後の男性5名

~皆さま本当にお世話になっております。~

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余暇委員会企画・お楽しみ会(外出)

こもれびの郷・余暇委員会(責任者・大澤サブチーフ)では外出系のレクリエーションも企画しております。今回はあきる野市のファーマーズセンターにお出かけしてまいりました。

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利用者様との面会について 生活相談室

ご家族様から、ご面会の方法などについてお尋ねをいただくことがあります。利用者様のご都合、或いは施設側へのご配慮をいただいてのことと思います。
一方で面会に来ていただいたときに、ご家族の皆様にご迷惑やご不便をおかけすることも多々あります。利用者様が入浴されてたり、通院などでそもそもご不在だったりということも過去にありました。
そこでまもなくご面会や外出などが増える季節となりますので、今回このことについて整理させていただこうと思います。以下に利用者の皆様の一日の予定などをお示しします。来園時のご参考にしていただきたいと思います。〈利用者様の一日の予定〉
9時 ラジオ体操
10時 お茶・入浴
11~13時 昼食など
14時 お茶・入浴
17~19時 夕食など

〈面会における注意点〉
・正面玄関は9~18時まで開いております。
・利用者様のお食事の時間はご遠慮下さると幸いです。
・お食事の前後に準備を行いますのでお時間が長くとられています。
・入浴は個別に曜日時間が決定しております。
・飲食の差入れについては、その時々の利用者様の体調などで口にしていただけない場合(危険な場合)が あります。必ず職員にお尋ねください。
・ご本人様の体調などで、日々変更があることをご理解下さい。

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6・7月の行事・レクリエーション活動

曜日 内 容
1 療法士指導
2 アロマクラブ
3
4 サックス演奏会
5 朗読ボラ、防災訓練
6 喫茶・ういんぐす公演
7 理容、体操クラブ
8 療法士指導
9
10 手芸クラブ
11 ニコドッグ訪問
12 手芸、傾聴ボランティア
13 喫茶、本琴演奏会
14 理容
15 療法士指導
16 午後入浴有
17 保育園児来園
18 茶道クラブ、アロマクラブ
19 朗読ボラ、菓子販売、職員検診
20 喫茶、アコーディオン演奏会
21 訪問美容、華道クラブ
曜日 内 容
22 療法士指導
23
24 青蛾珈房、小さな音楽会
25
26 朗読ボラ、書道クラブ
27 喫茶、花音さん公演/td>
28 利用者懇談会
29 書道クラブ
30 療法士指導
     
7月
1
2
3 朗読ボラ、防災訓練
4 喫茶・クラブ
5 理容
6 療法士指導
7 リンデンハウス来園
8
9
10 傾聴・朗読ボランティア

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